初期の過ごし方:戦士編

キャラクターの作成が完了し、ブリタニアの世界に降り立つとチュートリアルが始まります。

初期の過ごし方:戦士編

移動やアイテムの使い方、戦闘方法やクエストの受け方などが説明されます。

初期の過ごし方:戦士編

このチュートリアルですが、すごい丁寧・・・という構成には残念ながらなっておらず、「これ、日本語環境で日本語がわかる人がテストしてから導入されたのかな・・・?」となってる部分が多々あります。

と、いうことで、ハマりやすいポイントをいくつか紹介します。

まず、バックパックを開きましょうというクエストに対して、誘導された光るボタンを押しても無反応・・・という時がありました。これは、キャラクターをクリックして出てきたメニューからバックパックを選択することにより開くことがでした。

初期の過ごし方:戦士編

次に、いきなり「ペーパードール」という用語が出てきて、初めて触れる方にはなんのこっちゃだと思います。これは、キャラクターの容姿を確認できたり装備を取り替える時に利用する矢印のウィンドウのことをペーパードールと呼び、このことを指しています。

初期の過ごし方:戦士編

次に、「地図上の目的地が表示されている」と指示される場面がありましたが、僕の環境ではそのタイミングで表示されませんでした。

これは、地図上でマウスホイールをぐりぐりして、拡大縮小をすることによって表示されました。

初期の過ごし方:戦士編

次に、戦闘のチュートリアル後の、倒した敵からアイテムを得る指示について。こちらは、倒した敵が持っているアイテムを全て取らないと先に進めません。

僕は、お金だけで良いやとお金だけとって先に進もうとして、先に進めなくなって一度詰みました・・・。

初期の過ごし方:戦士編

続いて、魔法をゾンビに向かって放ってみようという指示のあと、敵にやられることになります。(なお、ここまでのチュートリアルで詰まったら、敵にわざとやられることでこのステップまで飛ぶので先に進める様になります)。

初期の過ごし方:戦士編

この際、ヒーラー(蘇生してくれるNPC)の位置を説明してくれますが、これがわかりづらいです。僕は生き返らせてくれるキャラクターがドクロだとは思いませんでしたが、この骸骨マークが正解の位置です。

と、幾多の苦難を乗り越えることでチュートリアルは完了します。

初期の過ごし方:戦士編

チュートリアルが終わると、次の指示はありません。みんなと一緒に大冒険に・・・と行きたいのですが、まずはドラクエでいうところのスライム狩り。ドラクエでいうところのレベル上げ、ウルティマオンラインでいうところのスキル上げに勤しむことになります。

初期の過ごし方:戦士編

まずは上の画像の位置に移動しましょう。

ここでは、戦闘各種スキル(剣・フェンシング・盾 など)の指南キャラクターがいます。

頭の上にビックリマークがついている人をダブルクリックし、良さそうだと思うスキルがあればクエストを受けましょう(拒否しても再度受けることは可能なのでご心配なく)。

初期の過ごし方:戦士編

最初のお勧めは剣でしょうか。扱いやすいですし、一番メジャーな武器なので、後で装備を整える際にも色々な選択肢を持てます。

初期の過ごし方:戦士編

たいていの武器クエストではオールドヘイブンで鍛えよと言われますが、画像の位置がオールドヘイブンになります。

ここでは、弱い敵しか出てきませんので、割と安心してスキル上げに勤しむことができると思います。

強いと感じたら、走って振り切ることは容易なので、まずはかたっぱしから殴りかかってみるというのも良いかもしれませんね。

続いて、少し趣向を変えてコミュニケーションの方法を知っておきましょう。

このゲームでは、ゲームを初めてしばらくの間はyoungと呼ばれ、他の人から見た時に判別できる様になっています。親切なプレーヤーが初心者に声をかけて手助けしやすくできる仕組みです。

そんな仕組みがあるため、開始早々声をかけられるということもあるかもしれないので、会話の方法を知っておきましょう。

初期の過ごし方:戦士編

会話をするには、まずEnterキーを押します。

すると、ログウィンドウのようなところの下に[SAY]:と表示されます。これは会話入力を受け付ける状態になったことを示します。

この状態で文字を入力し、再度Enterを押すことで発言ができます。続けて入力する時にも再度Enterを押す必要があるので注意してください。

なお、このサイトでは、昔語りは極力しない方針なのですが(昔は◯◯だったとか言われても、今から始める人には関係ないので)、ここだけは少し昔の話をさせてください。

このニューヘイブンという街ですが、初心者用に設計された街です。なので、初心者向けのクエストが沢山あり、街にも必要な施設が揃っています。しかし、もう一つ前提があって、「初心者に親切にしてくれる人がたくさんいる街」でもありました。

過去形で語っているのは、現在ニューヘイブンに「人が沢山いる」ことは基本的にありません。昔は、初心者手助けボランティアの人もいたり、そういった活動をしていなくてもメインで利用されることの多い街でした。しかし現在は、新規に始める人が少なくなったのと、その他色々な複合要因であまり人が見られない街になりました。(全くいない訳ではありません。僕はよく訪れますが、たまに人を見かけることがあります)

なので、もし詰まった時に、「慣れた人に教えてもらう・手伝ってもらう」ということをニューヘイブンだけしか行動範囲がないと、打開できないことがあるかもしれません。

そのような理由から、次は他の街。特に人をよく見かけるルナという街への移動方法を説明します。詰まった時はここに赴き、人に助けを求めても良いかもしれません。

もちろん僕もMizuhoサーバーならお手伝い可能なので、困った時は @nakazye まで連絡をくれれば駆けつけます。

初期の過ごし方:戦士編

ブリタニアには、他の街への移動手段として、ムーンゲートと呼ばれるものがあります。ここを通じて色々な場所にワープができる仕組みです。

ヘイブンには上記の場所にムーンゲートがあります。

初期の過ごし方:戦士編

この場所に入ると上記の様なウィンドウが出てくるので、「マラス」の「ルナ」を選択してOkを押しましょう。

初期の過ごし方:戦士編

ここは、街のすぐそばというか街の中に、プレイヤーの家がたくさんあり、そこにたのさんの店が並んでます。売り子NPCキャラクターのことを「ベンダー」と呼びますが、ベンダーを置いた家が多く買い物客をよく見かけます。

散策して戻りたくなったら、ムーンゲートからもニューヘイブンに戻ることができますが、もっと簡単な方法があるので覚えておきましょう。

まず、Escキーを押すと、以下のようなウィンドウが出てきます。

初期の過ごし方:戦士編

ウィンドウのヘルプを押すと、下の様な「ヘイブンに転送」という項目があるので、これを選択します。すると、一瞬でニューヘイブンに戻ることができます。

初期の過ごし方:戦士編

続いて、スケルトンやゾンビ退治に飽きてきた際の、次の冒険スポットを紹介します。

下の画像の位置にあるのが、「ヘイブン鉱山」と呼ばれています。

初期の過ごし方:戦士編

中は薄暗く、物騒な警告が出てきます。この中はダンジョン扱いなので、初心者(young)といえども敵の方から襲ってきます。

ある程度スキルが上がってないと苦戦するかと思いますが、その分敵が持っているお金も多く、戦いがいがあります。

コツとしては、HPが少なくなってきたら無理をせず一旦離脱して、包帯を巻いて回復してから再度殴りかかるを繰り返すことになります。

初期の過ごし方:戦士編

もし死んでしまった場合は、ブリテンと呼ばれる街に転送されます。

注意点ですが、 死んで幽霊になっている間は、他の人から自分の発言が見えません。姿すら見えないことがあります 。戦闘モードにすることによって姿は認識してもらうこともできるのですが、こちらの言葉は伝わりません。

初期の過ごし方:戦士編

反応してもらえなくて悲しい思いをするかもしれませんが、冷たいわけではなくその様な理由からだということは知っておいてください。

死んでしまった場合は、前に記載したヘルプからニューヘイブンに戻る機能を利用して戻ると良いと思います。


最後に、銀行の使い方を説明します。下の画像の位置が銀行になります。ここで、下の画像の通り「bank」と発言することで、銀行の貸金庫的なストレージが開きます。

初期の過ごし方:戦士編

下の画像の宝箱の様なものが銀行です。youngの間は持ち物をなくすことはありませんが、youngを卒業すると死んだ時にアイテムをロストする場合があります。

そうならないために、なくしたくないアイテムやお金はこまめに銀行に保管する様にしましょう。

初期の過ごし方:戦士編

なお、 お金については銀行に入れると自動的に口座に転送され、アイテムとしては見えなくなります 。なくなった訳では無いので安心してください。

UOの世界では決済システムが発達しており、お店で買い物する時は口座からお金が引き出されます。つまり買い物のためにお金を持ち歩く必要はありません。

逆に口座にお金がなければ、手元にお金があっても買い物ができないといったことも発生するので、その様な意味でもこまめに銀行にお金は預けましょう。